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堀田 修 ほった おさむ
IgA腎症・根治治療ネットワーク代表
日本腎臓学会学術評議員
前仙台社会保険病院 腎センター長
1988年IgA腎症の根治治療として扁摘パルス療法を考案。
2001年、2002年扁摘パルスにより、早期の段階に治療介入を行えばIgA腎症が治りうる疾患であることを米国医学雑誌(AJKD)に報告。
その後は同治療の普及活動と臨床データの集積を続ける。
扁桃、上咽頭、歯などの病巣感染(炎症)が引き起こす様々な疾患の臨床と研究を行う。
趣味:スキー
慢性免疫病の根本治療に挑む
(悠飛社)
IgA腎症の病態と扁摘パルス療法
(メディカル・サイセンス・インターナショナル)
病気が治る鼻うがい健康法
(角川マガジンズ)
家入 伯夫 いえいり のりお
日本腎臓学会専門医
元仙台社会保険病院 腎センター医長
1999年山形大学医学部卒
2001年より10年間にわたり、仙台社会保険病院で腎臓病、生活習慣病、免疫病を中心とした患者さんの治療と臨床研究を行う。
趣味:チェロ演奏
【家入副院長からのあいさつ】
毎日の暮らしを支える医療をはじめ、将来の良き人生へのお手伝いをさせていただきながら、HOCを受診される方々の幸せを一番に考え、スタッフ共々診療したいと存じます。
皆様ご自身も医療へ積極的に参加することで、より早く、より的確に目標を達することができることと存じます。「木を見て森も見る医療の実践」を御一緒に大きく展開していきましょう。